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旧ハードディスク |
コンピュータのお話
みなさんは、少なからずコンピュータを使用していると思われます。使用
目的はデータ作成、もしく は顧客管理システム・在庫管理システム・・・
etcと幅広く使われております。 コンピュータの中にはハードディスク
(HDD)が入っており、HDDはデータを記憶し、システムを 立ち上げたり
データを保存したりします。もしこのHDDが不具合を起こし起動しなくな
ったら個人・ 企業問わず大問題です。現在は設備の老朽化に伴い修理
は出来ない状態です。国内外問わず旧HDD修理出来るところは今は無
いでしょう。
でもまだあきらめないで下さい。
インターフェースがSCSIなら現在主流のSATA HDDを使って外観は違い
ますが全く同じSCSI HDDを(タイプ・ファーム・容量)作ることが可能で
す。
コンピュータも以前の旧HDDと認識致しますのでシステムを継続して使
えます。長年HDD修理業務に携わ って来た弊社にお気軽にご相談く
ださい。 → 変換ボードへ
インターフェースのお話
現在のインターフェースはIDEからSATAが主流で、一般的になっていますからHDDに不具合は出た場合 HDDを交換することも簡単です。理由は安くどこでも手に入るためです。
しかしひと昔のインターフェースはST506/ESDI/SCSI等が主流でした。そのため今ではなかなか 手に入れることが大変困難です。また、同じインターフェースを手に入れたとしても古いシステムは
情報を読み込む際にHDDの情報を確認する場合があり、別の同じインターフェースのものをつけた としても認識しません。 したがって、不具合が出たHDDを修理しなければいけない状況になるのです。まだ修理ができる
HDDならよいのですが中には対応できないものも存在しこの場合はシステム変更等の対応を考えなくてはならなくなってしまします。 そこで考えだされたのが変換ボードです。単にインターフェースを変えるだけではなくHDDに旧HDDの情報を変えてコンピュウータに旧SCSI
HDDとして認識させます。
→ 詳しくは変換ボードへ
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